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検査のご報告

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こんばんは! 昨日はララのことでご心配いただいてありがとうございました。


昨日の目の検査の結果を簡単にご報告させてもらいますね。




ララが8歳ということもあって歳のせいで? と思われている方も多いみたいですが、

検査した結果そうではなかったようです。(実際私もそう思ったのですが・・・)

暗いところでの判別する目のレンズ機能が損傷を起こして暗いところでは見えにくい

らしいのです。 これは加齢というよりも 年齢に関係なく起こるとのことでした。

ヨーキーの場合は遺伝的な報告もあるそうです。

私たちが心配したのは、明るいところではちゃんと見えているか? ということ

ワンちゃんの場合は感覚が優れているので、見えているようにみえても実際は

見えていないことがあるそうなのです。でもバリバリ見えていることが科学的な数値で

わかったのでほっとしています。

ただ、目はいろんなことが絡み合っているらしく、そのことが白内障につながっていく

こともあるし、年齢のことを考えるとこれからは注意していかなければなりません。

もう何年も前から 散歩していて暗くなると嫌がるような素振りがあったのですが・・・

見てもらってもわからず・・・ 

年齢とともにそうなる場合がある・・・などど素人レベルの診断も・・・

私も最初は ララちゃん、我がままだよ! ・・・なんて言っていました。

やっぱりワンちゃんからの少しのシグナルも見逃してはいけないということですね。

ララちゃん、ごめんね・・・という気持ちです。

全身麻酔はやっぱりしたくないもの・・・それでも小さなララの検査に踏み切ったのは

やはり原因や症状をはっきりさせて、今後どうしていったらいいか・・・

それを知りたかったからなのです。

もちろん、夜やっぱり目が見えていない・・・という事実はとてもショックなものでしたが

私にとってはそれよりも、明るいところではちゃんと見えている!! ということの

喜びの方が大きかった気がします。

少しでもいい状態をキープできるよう・・・残された機能がちゃんと維持できるように

ララちゃんとがんばっていきたいと思っています。


夜遅くなってからも1時間以上じっくり先生とお話できたこともとてもよかったです。

参考になるお話も聞けたので、まだみなさんにお話できれば・・・と思います。

今回は簡単にご報告させてもらいました。


みなさんもご存じかもしれませんがダックスは目に関しては遺伝的疾患が多い

犬種だそうで・・・

やっぱり人気犬種は残念ながら遺伝的疾患が多いようですね・・・

1度見るだけでも見てもらいたいと思っています。
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